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何気ない日常のあれこれや資産運用に役立つ様々な情報を不定期で更新しています。スタッフのyukkyとるりが交代で更新しています。あなたの資産運用に是非お役立て下さい。

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原油暴落

2020/4/22

WTI原油がマイナス40ドルというニュースが駆け巡った。需給のバランスをみれば、原油価格が下がり続けることは予想されていたが、想像以上の下げ幅に。というのもマイナス価格ということは売り手がお金を払ってでも売りたいということで、事態が深刻化していることを表している。各ニュース等でも触れられているが、コロナショックで需要が減り、そのため貯蔵施設が満杯状態となっており、あらたな貯蔵施設を建設するとなると、これも時間と場所が必要で、結局需要回復しか方法がない。しかし、コロナショックが続いていることを考えると、需要回復は見込めず、在庫だけがだぶつくこととなる。場合によっては今後数か月の間にはマイナス価格が何度も起こりうるかもしれない。

米国新規失業件数

2020/3/27

コロナショックで、世界中が混乱している中、米国新規失業件数が桁違いの数値となった。一部では統計データが違うとの声もあるが、現状を考えるとそれほど大変な事態となっていると考えるべきだろう。ローマンショックとの対比を聞くが、その時とはすべてが違う。今回は人の行き来、経済活動が止まってしまうことから、大恐慌となる危険性もはらんでいる。景気対策というより、目先の生活がというレベルまで悪化していると認識すべきだろう。投資家は投資を控えておくのも一考ではないだろうか。

世界経済の行方

2020/3/18

世界中、特に欧米は外出禁止令が発令されるなど経済への影響が懸念される。各国の政権、および中央銀行が様々な手を打ってきているものの、問題が解決されていない。とはいえ人の動きが制限されることにより、経済が死んでしまっては元も子もないため、何かしらの行動は必要だろう。経済政策よりも恐怖心が取り除かれるかどうかがカギだが、未知のウイルスなだけに時間がかかっている。経済が疲弊してしまう前に、次の一手が打てるといいのだが、はたして。

大荒れのマーケット

2020/3/13

コロナショックに歯止めがかからない。NYダウが2352ドルという過去最大の下げ幅を記録。原油価格も30ドル台と売りが売りを呼びマーケットの底が抜けたようだ。トランプ大統領が欧州からの渡航を30日間禁止することを表明したことで、大西洋間での人やモノの行き来が無くなることは世界経済へのダメージは計り知れない。投資家にとって悩ましい日々がまだまだ続いていきそうだ。

コロナショック

2020/3/9

週明けのマーケットは大混乱。NYダウ先物、日経、ドル円、原油等々底なし沼だ。世界経済の見通しも悪くなる一方。各国で手を打ってくるとは思われるが、コロナウイルスが収束するまでは効果も限定的か。いずれにせよポジションを取るのは難しくなった。休める投資家は一度リセットしてもいいだろう。