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何気ない日常のあれこれや資産運用に役立つ様々な情報を不定期で更新しています。スタッフのyukkyとるりが交代で更新しています。あなたの資産運用に是非お役立て下さい。

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新型コロナ感染拡大

2020/10/29

米大統領選挙に注目が集まっているが、欧米で新型コロナ感染者が増加している。イタリアやスペインなどは深刻さが増してきていたが、フランスはロックダウンの措置を取ると発表された。新型コロナに気を付けつつ、経済を回していかなければならず今回も難しい判断となった。間近に迫った米大統領選挙と相まって、マーケットは激しい波にのまれていきそうだ。

ブレグジット

2020/10/21

欧州ではコロナ感染者が再び増えており、ロックダウンの可能性も指摘されている。このことはユーロ売りの材料となるが、英国の合意なき離脱が現実を帯びてきたことで、ユーロとポンド売りの材料となってきている。とはいえトランプ大統領の再選が厳しいと言われており、ドル売りユーロ買いの構図もあり一筋縄ではいかない。今しばらくは思惑相場が続いていきそうだ。 

9月のマーケット

2020/9/4

ドル買戻しの動きも見られていたが、NYダウの利益確定売りに押され、ドル売りとなった。17日に控えている日米両国の金融政策を見極めようと基本的に持ち合い相場の範囲内と言える動きが続くものの、米雇用統計発表後の動きには備えたいところ。

原油暴落

2020/4/22

WTI原油がマイナス40ドルというニュースが駆け巡った。需給のバランスをみれば、原油価格が下がり続けることは予想されていたが、想像以上の下げ幅に。というのもマイナス価格ということは売り手がお金を払ってでも売りたいということで、事態が深刻化していることを表している。各ニュース等でも触れられているが、コロナショックで需要が減り、そのため貯蔵施設が満杯状態となっており、あらたな貯蔵施設を建設するとなると、これも時間と場所が必要で、結局需要回復しか方法がない。しかし、コロナショックが続いていることを考えると、需要回復は見込めず、在庫だけがだぶつくこととなる。場合によっては今後数か月の間にはマイナス価格が何度も起こりうるかもしれない。

米国新規失業件数

2020/3/27

コロナショックで、世界中が混乱している中、米国新規失業件数が桁違いの数値となった。一部では統計データが違うとの声もあるが、現状を考えるとそれほど大変な事態となっていると考えるべきだろう。ローマンショックとの対比を聞くが、その時とはすべてが違う。今回は人の行き来、経済活動が止まってしまうことから、大恐慌となる危険性もはらんでいる。景気対策というより、目先の生活がというレベルまで悪化していると認識すべきだろう。投資家は投資を控えておくのも一考ではないだろうか。