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何気ない日常のあれこれや資産運用に役立つ様々な情報を不定期で更新しています。スタッフのyukkyとるりが交代で更新しています。あなたの資産運用に是非お役立て下さい。

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米小売売上高

2024/1/18

昨年12月の米小売売上高が発表され、前月比0.6%増となり市場予想を上回った。これにより消費の堅調さが示されたことで、早期利下げ観測が後退し、ドル買いが進んだ。日銀のマイナス金利解除期待も後退していることで、円安ドル高基調は続いていきそうだ。

米FOMC

2023/12/14

昨夜の米FOMCは、予想通り金利据え置きとなったが、FF金利見通しで2024年末時点の中央値を5.1%から4.6%へ大幅に下方修正し、来年は3回の利下げを行う見通しが示唆された。その後のパウエル米FRB議長の会見で、利下げについても協議したことも伝わり、ドル売りが一層強まっている。日銀の金融政策修正について、否定はされたものの、その火種はくすぶっていることを踏まえると、ドル高基調の転換となりうるのではないだろうか。まずはドル売りの流れが落ち着くのを見極めたいところ。

米利上げ終了は近づいている?

2023/11/15

昨晩、米CPIが発表され市場予想を下回る結果となった。これにより米利上げ観測が後退し、ドル売りにつながっている。一先ずドル円は150円割れを回避し、持ち直しつつあるものの、米ドルの強さは少しづつ落ちてきているのだろう。ただ150円を割らないということは、日銀との金融政策の違いが表れているとも言え、急激な円高とはならないだろう。今夜の小売売上高や月末の米GDPも米金利動向に影響を与える為より注目しておきたい。

ドル円150円台が視野に

2023/10/13

昨日の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、ドル買いが進んだ。このところの要人の発言等で、利上げ打ち止め観測が広がっていた中だったので、ドル買いが復活した印象だ。今夜の米経済指標発表次第では、10月3日に記録した年初来高値を上抜いてくる可能性が出てきている。為替介入には警戒しつつも、円安ドル高の流れは続いていきそうだ。

米FOMCを控えて

2023/9/20

日本時間21日3時に、米FRBによる政策金利発表を控えている。 様子見ムードとなっていることもあり、148円を目前に足踏みとなっている。今回は利上げが見送られる公算が大きくなっているが、その後のパウエル米FRB議長の会見に注目。年内利上げが見込まれている為、利上げに含みがあった場合、148円の壁を越えて一段と円安ドル高が進む可能性が高いだろう。逆に利上げ見通しが無ければ、利上げ打ち止めと受け止められて一転ドル売りの可能性も考慮しておきたい。