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何気ない日常のあれこれや資産運用に役立つ様々な情報を不定期で更新しています。スタッフのyukkyとるりが交代で更新しています。あなたの資産運用に是非お役立て下さい。

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介入の可能性も?

2022/9/15

米CPI発表後、最大1.00%利上げの可能性から大きく買われたドル。ドル円は145円目前となったが、日銀がレートチェックを行ったことが伝わると、ドル売りに傾く荒い展開。実際に介入が行われたとしても日本単独で行われるとみられ、日米協調介入まで踏み込む可能性は低く、効果は限定的になるかもしれない。ただこれまで通りドル高一辺倒に楔は打たれたことから、円安けん制発言や日銀のレートチェックに慎重な対応が必要となるだろう。

円安が続く

2022/9/6

本日、141円台に突入したドル円相場。日米金利差を背景に、円売りドル買い傾向は続いていきそうだ。一部で日米協調介入の話が浮上するが、実際に行われるかというと疑問符が付く。オーストラリア準備銀行の利上げが発表され、欧州も利上げが予想され円安が加速しやすくなっている。ドル買いと同時に、世界的な円売り圧力が高まっていきそうだ。

注目の指標

2022/8/10

先週末の米雇用統計が予想以上の数値だったことで、ドル高が強まり135円を挟んだ展開だったが、本日発表の消費者物価指数を控えてややドル高に傾きつつあったが、様子見ムードが高まってきている。市場では良好な数値を見込んでおり、市場予想を上回ってきた場合には、さらにドル買い圧力が強まることが予想される。結果次第では、次回FOMCにおける利上げ動向にも影響を与える可能性が高いため、大きな動きに注意しておきたい。

米FOMCを控えて

2022/7/27

2日間の日程でFOMCが行われている。現時点で今夜の発表は0.75%の利上げが見込まれており、ドル円は底堅く推移している。ただECBが市場予想を上回る利上げを行ったこともあり、FOMCでは0.75%を上回る1.00%の可能性もある。いずれにせよ発表内容と共にパウエルFRB議長の会見での発言に注目したい。次回9月のFOMCで利上げ予告に踏み込んだ発言となるのかどうかがポイントとなりそうだ。

参議院議員選挙後

2022/7/13

参議院議員選挙は与党の圧勝で終わった。市場はやや円安方向でスタートしたが、日銀の黒田総裁が、必要があれば躊躇なく追加緩和を行う、との発言をきっかけに円売りが加速し、137円70銭台と24年ぶりの円安水準をさらに更新した。日米金利差が意識され続けている中、日米財務相会談で円安けん制発言は聞かれたものの、具体的なところまで踏み込まれていない為、あまり影響が出ていない。調整場面もありうるが、依然としてドル高基調とみて対処しておきたい。