明日11日(水)に米雇用統計の発表を控えている。
本来なら6日(金)に発表されるはずだが、政府機関閉鎖の影響を受けて延期していた。
その米雇用統計を控えて、注目の発言があった。
ハセット米国家経済会議(NEC)委員長が、人口の減少と生産性の上昇によって、雇用の伸びが今後数カ月鈍化する可能性があるという認識を示すと同時に、これまで目にしたよりも低い数字が並んだとしても、パニックに陥るべきではないとも述べている。
人口増加率が鈍化し、生産性の伸びが急上昇しているとの認識からだが、今後の金融政策を占ううえでも、発表内容をしっかりとみていく必要があるだろう。
























