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日銀金融政策決定会合を控える

2024/6/14

昨晩は米卸売物価指数(PPI)や米新規失業保険申請件数が市場予想を下回り円高ドル安となった。その後は、米利下げ観測が後退していることから日米金利差は当面続くとの見方から円安ドル高に戻っている。本日、日銀金融政策決定会合を控えているが注目は金融政策。金融政策等に具体的に踏み込んだ発言があればサプライズの円高も考えられるが、まずは発表を待ちたいところ。

5月も半ば

2024/5/16

昨夜の米CPIの伸び率鈍化や米小売売上高の悪化で、ドル売りが進み東京時間では一時153円台となった。ただドル売りが一巡すると、徐々にドル買戻しが進み154円80銭前後を付けている。一旦ドル売りは落ち着いたものの、米経済指標次第で大きな動きになる可能性があるため、注意は必要だ。米FOMCや日銀の金融政策の見通しをめぐって荒い動きは続きそうだ。

為替介入は?

2024/4/19

円安の流れが続いている。要人から円安けん制発言が相次いで介入警戒感は広がっているものの、日米金利差を背景に円売りドル買いに歯止めがかからない。米FRBの各理事たちから、利下げを急がないとの発言や、神田財務官が、為替はG7およびG20の議題ではなかった、との発言が伝わるなど、円売りドル買いトレンドが続いていきそう。しかし、このまま円安を野放しにするわけにはいかないため、介入を実施するとしても一番効果のあるタイミングを見極めている段階ではないだろうか。来週の日銀金融政策決定会合も控えており、注意払っておきたいところ。

為替介入警戒感

2024/4/12

ドル円は、10日発表の3月米CPIが予想を上回ったことで、152円の壁を突破。本日は153円台に達している。要人から円安けん制発言は聞かれるものの、現時点で具体的な動きはないようだ。岸田首相が訪米中というのも考慮されているかもしれないが、円安を放置するわけにもいかず、来週以降に動きがあることも想定しなければならない。神経質な動きに注意を払いたいところだ。

円安株高

2024/3/21

日銀金融政策決定会合と米FOMCという重要イベントを通過した。中でも株式市場の上昇が止まらない。NYダウは史上最高値を更新、日経平均株価も取引時間中の最高値を更新する勢い。マイナス金利政策は解除されたものの、緩和的な金融政策は継続していくことから、日米金利差を意識した円売りドル買いとなっている。この円安を背景に海外投資家の日本株を買う動きが続いている。円安が続いている間は、株高も継続していきそうだ。