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年末年始休業のお知らせ

2022/12/21

平素より弊社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、下記の日程において、年末年始休業とさせていただきます。お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 ・年末年始休業日:令和4年12月29日(木)~令和5年1月3日(火) ・営業再開日:令和5年1月4日(水)午前10:00より なお、休業中に頂いたホームページの「お問い合わせ」につきましては、1月4日(水)以降、順次対応させていただきます。

日銀サプライズ

注目された日銀金融政策決定会合において、10年物国債金利の許容変動幅を従来の±0.25%から±0.50%へ拡大、としたことでマーケットは大混乱。会見で黒田総裁は、金融緩和の継続が適当で今回の措置は利上げではない、と金融引き締め否定発言があったものの、マーケットは事実上の利上げと受け止めたことで、急激な円高となった。現時点では材料を消化している段階とみており、今後の動きで130円台を維持できるかが一つのポイントとなってくるのではないだろうか。欧米のクリスマス休暇、年末年始を控え、薄商いが予想されるため、急変動には気を付けておきたい。

重要指標発表

2022/12/13

注目の指標発表を控え、買戻しが続いているドル円だが、まず今夜は米消費者物価指数の発表を控えている。発表される数値次第では、翌日の米FOMCを控えていても、それを先ドルする形で乱高下する可能性があるため、注目したい。また米FOMC後にはパウエル米FRB議長の記者会見も予定されている。いずれにせよこの2日間は今年最後の最重要注目材料となるため気を引き締めておきたい。

次回米FOMCに向けて

2022/12/6

利上げ幅縮小ムードからドル売りとなり、一時133円台となったドル円も、一先ず買い戻しの動きとなり、137円台を回復する場面もある。ただ、現時点でドル売りの地合いから脱しているとはいえず、今しばらく乱高下がありそう。来週に米FOMCを控えていることから、それまでは米経済指標発表後の動きには注意を払いたい。

急激な円高

2022/11/11

昨夜、米消費者物価指数の発表後にドルは全面安。市場予想を下回ったことで、FRBの利上げペースが鈍化するとの見方が広がり、明け方には140円台前半まで6円以上円高が進行。これは9月22日に実施された為替介入を上回る動きだったことで、今回はやや過剰に反応した面もあるのではないだろうか。一先ず140円割れを回避し、142円台を回復する動きになっていることから、しばらくは売り買いが交錯するポジション調整の動きが続いていきそうだ。