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何気ない日常のあれこれや資産運用に役立つ様々な情報を不定期で更新しています。スタッフのyukkyとるりが交代で更新しています。あなたの資産運用に是非お役立て下さい。

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ドル円146円台

2022/10/12

ドル円は介入前の水準を超え、146円台。この水準となると、介入警戒化の高まり、荒い動きとなりやすいため注意したい。ただ直近ではボンドの動きに左右されている。英国の信頼が揺らいでおり、英中銀等が介入するなどしているが、歯止めがかかっているとはいいがたい。対ドルでのポンド売りが続いていることから、相対的にドル円も円安方向に動きやすくなっている。円安トレンドと介入警戒感の綱引きは今しばらく続いていきそうだ。

介入の可能性も?

2022/9/15

米CPI発表後、最大1.00%利上げの可能性から大きく買われたドル。ドル円は145円目前となったが、日銀がレートチェックを行ったことが伝わると、ドル売りに傾く荒い展開。実際に介入が行われたとしても日本単独で行われるとみられ、日米協調介入まで踏み込む可能性は低く、効果は限定的になるかもしれない。ただこれまで通りドル高一辺倒に楔は打たれたことから、円安けん制発言や日銀のレートチェックに慎重な対応が必要となるだろう。

円安が続く

2022/9/6

本日、141円台に突入したドル円相場。日米金利差を背景に、円売りドル買い傾向は続いていきそうだ。一部で日米協調介入の話が浮上するが、実際に行われるかというと疑問符が付く。オーストラリア準備銀行の利上げが発表され、欧州も利上げが予想され円安が加速しやすくなっている。ドル買いと同時に、世界的な円売り圧力が高まっていきそうだ。

注目の指標

2022/8/10

先週末の米雇用統計が予想以上の数値だったことで、ドル高が強まり135円を挟んだ展開だったが、本日発表の消費者物価指数を控えてややドル高に傾きつつあったが、様子見ムードが高まってきている。市場では良好な数値を見込んでおり、市場予想を上回ってきた場合には、さらにドル買い圧力が強まることが予想される。結果次第では、次回FOMCにおける利上げ動向にも影響を与える可能性が高いため、大きな動きに注意しておきたい。

米FOMCを控えて

2022/7/27

2日間の日程でFOMCが行われている。現時点で今夜の発表は0.75%の利上げが見込まれており、ドル円は底堅く推移している。ただECBが市場予想を上回る利上げを行ったこともあり、FOMCでは0.75%を上回る1.00%の可能性もある。いずれにせよ発表内容と共にパウエルFRB議長の会見での発言に注目したい。次回9月のFOMCで利上げ予告に踏み込んだ発言となるのかどうかがポイントとなりそうだ。