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何気ない日常のあれこれや資産運用に役立つ様々な情報を不定期で更新しています。スタッフのyukkyとるりが交代で更新しています。あなたの資産運用に是非お役立て下さい。

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円高はどこまで

2018/2/14

円高ドル安が止まらない。年明けから仮想通貨や株式市場の影響もあったが、久々の106円台。米国市場の不透明感からドル売りが継続する中、ここにきて日銀の黒田総裁の続投が報じられ、円高が止まらない。これは異次元緩和が解除されるのでは?との見通しからだが、状況がすぐに好転するとは思えないため、さらなる円高にも気を付けておきたい。ただ値ごろ感も出てきつつあることもあり、下げ止まりを見極めてからの方が無難であろう。

米連邦予算問題

2018/1/22

良くも悪くも風物詩となりつつある連邦予算問題であるが、折り合いがつかず一部政府機関が閉鎖状態に陥っている。とはいえマーケットはあきれてしまったのか、判断材料にすらなっておらず、様子見状態になっている。ただ、このままの状態が続くことは好ましくないため、早めに予算は採決されることが望ましい。ドル反発のきっかけとなればいいのだが。

仮想通貨

2018/1/18

昨年急激に盛り上がっていた仮想通貨市場。 主にビットコインを中心に報じられていたが、昨今の規制がかかるとの報道をきっかけに急落している。 確かに異常なほど急激な値上がりもあり、いきすぎた投機の側面も見受けられたが、間接的にマーケットに影響を与えていることを考えると無視できない存在になってきている。 調整局面に入っているとはいえ、市場として成熟するためにも何かしらの規制は必要だろう。 

いよいよFOMC

2017/12/13

今年最後のFOMCが始まっている。来年へ向けてという意味ではいやでも注目されることとなるが、まずよほどのことがない限り、今回の利上げは既定路線。となるとイエレンFRB議長の記者会見がカギを握ってくる。現在の米国経済および今後の見通しをどのように表現するのか。ドル高期待感が強いが、一転ドル売りとなってもおかしくなく、今年最大の山場となるかもしれない。

先行きは不透明

2017/12/6

米国がエルサレムをイスラエルの首都とすることを認めた。在イスラエル米大使館をテルアビブから移転することになることから一気に地政学リスクが高まった。周知のとおりエルサレムはキリスト教、イスラム教、ユダヤ教、それぞれの宗教にとって聖地であり、複雑な問題を抱えていることから国際社会は首都とは見ていなかった。これを米国が首都と認めることとになると一気に緊張が走ることとなる。東京市場では株価が一時500円以上下げるなど、リスク回避の動きが始まっている。今夜の欧米市場の動向に注目しておきたい。