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何気ない日常のあれこれや資産運用に役立つ様々な情報を不定期で更新しています。スタッフのyukkyとるりが交代で更新しています。あなたの資産運用に是非お役立て下さい。

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次回米FOMCに向けて

2022/12/6

利上げ幅縮小ムードからドル売りとなり、一時133円台となったドル円も、一先ず買い戻しの動きとなり、137円台を回復する場面もある。ただ、現時点でドル売りの地合いから脱しているとはいえず、今しばらく乱高下がありそう。来週に米FOMCを控えていることから、それまでは米経済指標発表後の動きには注意を払いたい。

急激な円高

2022/11/11

昨夜、米消費者物価指数の発表後にドルは全面安。市場予想を下回ったことで、FRBの利上げペースが鈍化するとの見方が広がり、明け方には140円台前半まで6円以上円高が進行。これは9月22日に実施された為替介入を上回る動きだったことで、今回はやや過剰に反応した面もあるのではないだろうか。一先ず140円割れを回避し、142円台を回復する動きになっていることから、しばらくは売り買いが交錯するポジション調整の動きが続いていきそうだ。

FOMCを終えて

2022/11/4

2日のFOMCでは0.75%利上げが決定された。利上げ発表直後は、利上げペースが鈍化するのではとの見方からドル売りで反応したが、パウエルFRB議長の会見をうけて利上げ継続姿勢で反応したことで、ドル高となった。一部では異例の政策金利5%台もありうるとの見方も浮上しており、景気後退リスクも気になるところ。今後も要人の発言に注意しておきたい。

ドル円146円台

2022/10/12

ドル円は介入前の水準を超え、146円台。この水準となると、介入警戒化の高まり、荒い動きとなりやすいため注意したい。ただ直近ではボンドの動きに左右されている。英国の信頼が揺らいでおり、英中銀等が介入するなどしているが、歯止めがかかっているとはいいがたい。対ドルでのポンド売りが続いていることから、相対的にドル円も円安方向に動きやすくなっている。円安トレンドと介入警戒感の綱引きは今しばらく続いていきそうだ。

介入の可能性も?

2022/9/15

米CPI発表後、最大1.00%利上げの可能性から大きく買われたドル。ドル円は145円目前となったが、日銀がレートチェックを行ったことが伝わると、ドル売りに傾く荒い展開。実際に介入が行われたとしても日本単独で行われるとみられ、日米協調介入まで踏み込む可能性は低く、効果は限定的になるかもしれない。ただこれまで通りドル高一辺倒に楔は打たれたことから、円安けん制発言や日銀のレートチェックに慎重な対応が必要となるだろう。