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米利上げ終了は近づいている?

2023/11/15

昨晩、米CPIが発表され市場予想を下回る結果となった。これにより米利上げ観測が後退し、ドル売りにつながっている。一先ずドル円は150円割れを回避し、持ち直しつつあるものの、米ドルの強さは少しづつ落ちてきているのだろう。ただ150円を割らないということは、日銀との金融政策の違いが表れているとも言え、急激な円高とはならないだろう。今夜の小売売上高や月末の米GDPも米金利動向に影響を与える為より注目しておきたい。

ドル円150円台が視野に

2023/10/13

昨日の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、ドル買いが進んだ。このところの要人の発言等で、利上げ打ち止め観測が広がっていた中だったので、ドル買いが復活した印象だ。今夜の米経済指標発表次第では、10月3日に記録した年初来高値を上抜いてくる可能性が出てきている。為替介入には警戒しつつも、円安ドル高の流れは続いていきそうだ。

米FOMCを控えて

2023/9/20

日本時間21日3時に、米FRBによる政策金利発表を控えている。 様子見ムードとなっていることもあり、148円を目前に足踏みとなっている。今回は利上げが見送られる公算が大きくなっているが、その後のパウエル米FRB議長の会見に注目。年内利上げが見込まれている為、利上げに含みがあった場合、148円の壁を越えて一段と円安ドル高が進む可能性が高いだろう。逆に利上げ見通しが無ければ、利上げ打ち止めと受け止められて一転ドル売りの可能性も考慮しておきたい。

ジャクソンホール会議

2023/8/25

24日にジャクソンホール会議が開幕したが、注目のパウエル米FRB議長の講演は25日に予定されている。最近の米国経済指標を見てみると、底堅い成長を示すことが多くなってきており、金融引き締めに言及するのではという思惑から、今日の株式市場は売りの流れとなっている。他にも中国の恒大集団が米国で連邦破産法15条の適用を申請したことで、中国が世界景気のリスクとなってきたこともあり、このあたりにも注意したいところ。また初参加となる植田日銀総裁の発言を警戒する声も少なくない為、この週末の動きには特に注意を払いたい。

日米欧金融政策

2023/7/25

27日未明にFOMC、27日夜にはECB、そして28日には日銀と、金融政策発表が控えている。FOMCでは利上げが実施される見通しだが、利上げ打ち止めともう1回利上げを行う見通しもあり、このあたりは波乱要因となりそうだ。ECBにおいても利上げが実施される見込みだが、次回9月の利上げは見送る可能性が高まっており、このあたりも注意しておきたい。日銀は、金融緩和政策を継続していくとみられるが、YCCの修正観測で、一時円高に振れるなど神経質な動きとなった。円売りドル買いの流れに変わりはないものの、短期的な動きには注意を払いたい。